スコアを崩した「もったいない打」を3分で見える化
直近のラウンドを思い出し、各ミスで余計に打った数を入力してください。次の練習で最初に直すべき1項目と、7日間の行動プランを出します。
直近1ラウンドの余計な打数
正確な記録がなくても、おおよその数字で構いません。「ミスの回数」ではなく、そのミスがなければ減らせたと思う打数を選びます。
この診断は公式スコアや技量を判定するものではありません。本人が「避けられた」と考える打数から、改善の優先順位を整理する簡易ツールです。
数字の考え方
| 合計 | おすすめの進め方 |
|---|---|
| 0〜3打 | 大崩れは少なめ。苦手1項目の再現性を上げる |
| 4〜7打 | 最も大きい項目を1週間だけ集中して減らす |
| 8打以上 | 技術と判断を分け、まずペナルティを生む選択を減らす |
全部を一度に直そうとすると、練習の目的が曖昧になります。最大の損失項目を1つ選び、次のラウンドで「何打減ったか」を確かめるのが使い方です。
よくある質問
ミスした回数を入れるのですか?
回数ではなく、結果として余計に増えたと思う打数を入れます。OBが1回でも2打分の影響だと思えば「2」を選びます。
正確な打数を覚えていません。
概算で十分です。次回からスコアカードの余白へ5項目だけ正の字で記録すると、優先順位がより明確になります。
毎回結果が変わります。
コースや調子で変わるのが自然です。3ラウンド分を比べ、繰り返し最大になる項目から対策してください。

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